カフェインで集中力が上がる?コーヒーの飲み方で集中力を高める方法!

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仕事のお供と言えば、「コーヒー」ですね。

なんとなくカフェインを摂れば目が覚めて集中力が上がる、という認識はあると思います。

ですが、カフェインの摂り方によっては逆に集中力が下がったりあまり意味がないといった「もったいない」ことになる場合もあるのです。

あなたのコーヒーの飲み方はそれで合っていますか?

確認してみてください。

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役立つカフェインの効果

①覚醒効果

カフェインには脳、中枢神経を刺激し興奮させる効果があります。

これにより、

・目が覚める

・集中力が上がる

・脳の活性化によるモチベーションのアップ

・計算力や記憶力の向上

・興奮作用による疲労感の抑制

といったメリットが期待できます。

カフェインは摂取してから約30分ほどで脳に達します。

なのである程度時間を計算して前もって摂っておくことで、仕事や勉強の作業効率を上げることができます。

②眠気緩和効果

脳内の睡眠物質「アデノシン」によって眠くなる作用を緩和してくれる効果もあります。

脳の覚醒効果と併せて眠気を防いでくれますね。

なので、あの有名な朝専用「モーニングショット」はかなり理に適った商品なんですね。

この2つが主に仕事や勉強面で活躍する効果だと思います。

そのほかにも・・・

・利尿作用

・脳血管収縮作用(カフェインの効果が持続中は頭痛を抑える効果があるが、収縮作用が消えると反動で血管が拡張し逆に頭痛を発生させてしまう可能性がある)

・持久力の向上(血流の流れが活発になることで心臓が刺激される為)

といった効果があります。

集中力を高め、仕事や勉強の効率を上げるコーヒーの飲み方

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あなたは普段どういうコーヒーの飲み方をしているでしょうか?

夏だからといって、冷たいコーヒーに氷を入れてキンキンに冷えたコーヒーをがぶ飲みしているでしょうか?

それともホットコーヒーを入れてまったり香りを楽しみながら味わっているでしょうか?

実はこの「飲み方」を変えるだけでも、集中力を高めることができます。

集中力を高めるためには脳に刺激を与える必要があります。

カフェインだけでもその効果はありますが、コーヒーの「香り」も脳へ良い刺激をもたらしてくれます。

アイスよりホットの方が香りが立ちやすく、可能であれば挽き立てが理想です。

より集中力を高める飲み方は、コーヒーを楽しむことです。

コーヒーを飲むときは仕事しながら勉強しながら飲むのではなく、コーヒーを飲むための休憩時間を取りましょう。

リラックスして目を閉じてコーヒーの香りを楽しみ、ホットコーヒーを飲むと良い気分転換になると思います。

「コーヒーを楽しむリラックスタイムを作る」

このリラックスタイムがもたらす効果はその日の終わりになればわかるでしょう。

今日はいつもより集中して取り組めた気がする、と。

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それでもカフェインに効果が感じられない?

カフェインの効果が感じられない、という人は、すでに耐性ができている可能性があります。

繰り返し摂取しているとカフェインの効果に対して耐性がつき、効果が減少してしまいます。

特に脳(自律神経)への働きは慣れやすいんです。

この対策はカフェインを絶ってみることです。

例えば、2~3週間は規則的にコーヒーを飲んで、次の1週間はコーヒーを飲まないようにする。

このようにちょっとリセット期間を設けると効果的です。

終わりに

今回は集中力を高めてくれる「カフェイン」についてのお話しでした。

自分の生活を振り返ってみると、かなりコーヒーを飲んでます。

コンビニでも簡単に挽き立てのコーヒーが手に入りますしね。

仕事や勉強で集中力を上げて効率を高めたい方はぜひ「リラックスタイム」を試してみてください。

脳も体もリラックスして良い気分転換になると思いますよ!