草冠に方って何て読む?知っておくべき意味と使い方!

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草冠の方という漢字。一体なんて読むんだろう?

読み方だけでなく、意味や使い方についても知っておくと、いざという時にきっと役立つと思います。

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草冠に方、「芳」って何て読む?

「芳」は音読みで「ほう」、訓読みで「かんば(しい)」と読みます。

おそらく聞いたことのある言葉だと思いますが、どういう使われ方をするのかについても見てみましょう。

「芳」の意味と使い方解説!

4つほど意味がありますので、覚えておくと豆知識として役立つと思います。

①においが良い

たとえば、芳醇(ほうじゅん)な香り、とか芳香剤とかですね。

かおり、かぐわしい、かんばしいという言葉もこの意味になります。

②評判が良い、立派

そして、もう一つ、「評判が良い」「立派」といった意味にも使われます。

たとえば、評判がかんばしくないという使い方ですね。

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③相手の物事に冠して尊敬を表す

芳名が一番良く見るのではないでしょうか?

他には、芳書・芳志といったように相手を敬う際に使いますが、、、

形式的な言葉なので、日常会話で使うことは少ないと思います。

④花

多くの良いかおりのする花の集まりのことを「衆芳」と言います。

よいかおり、という意味でも「芳」を使うことがあります。

終わりに

いかがでしたか?

意外と見かける漢字ですよね。芳香剤とか。芳名とか。

でもいざっていうときに読めなかったり、意味を忘れてしまうことって結構あるあるなので、そういう時に備えるためにも豆知識として覚えておくと役に立つと思います!