知的労働はなぜこんなにも面白いのか?ワクワクする5つ理由

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知的労働者続出!?

とかニュースで報じられる日もそう遠くないかもしれません。

これだけチャンスに恵まれていて面白いものは肉体労働ではないと思います。なぜ知的労働はそんなに面白いのか?それには理由があります。

あなたが今現在、自分の労力と時間を切り売りして働くことに嫌気がさしているなら、働き方を変えるという選択肢もアリかもしれません。

頭に汗をかく、という知的労働に興味ありませんか?

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知的労働の時代、、、

インターネットの普及もますます知的労働を加速させる要因でしょう。

Youtuberを始め、ブロガーやライターなど、働き方のスタイルが進化しているのは間違いありません。パソコン1台で働けるというのは、夢物語ではない時代です。

しかもそれが個人でも可能です。

ということは、ますます知的労働者は増えるでしょうし、ますます情報・知識が必要になってくるでしょう。

さらに、スマホの登場も知的労働時代を加速させました。

今は携帯よりもスマホを持つ人の方が増えて、手軽にどこでもインターネットが使えるようになりました。スマホが登場してから始まったビジネスも多くあるはずです。

肉体労働から知的労働へ。

職業選択の自由のその先、働き方の自由まで見えてきた現状。だからこそ今がチャンスだと思います。

知的労働と肉体労働の2つの違い

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知的労働と肉体労働の定義はもしかしたら人によって違うかもしれません。

ざっくり分けると、頭を使って報酬を得る仕事か自分の労力を使って報酬を得る仕事か、になります。

どちらにも長所と短所があると思いますが、一番はっきりと違う点は「報酬の限界値」です。

①報酬の限界値

肉体労働の場合、結局のところ一人の労力というのは限界があります。

例えば、営業マンが1日に営業できる件数は限られていますし、職場の先輩が新人に教えてあげられることにも限度があります。

影分身でもできれば話は別ですが、、、まぁふつうは自分一人の労力が全てです。

しかし、知的労働の限界値はかなり高いです。

先ほどの例をもう一度使いますね。営業マンが1日に営業できる件数には上限がありますが、コピーライティングというスキルを使えば、営業マンのセールストークを紙の上に文字として起こすことができます。

つまり、24時間365日働いてくれる営業マンを文章の力で作ることができます。

これを一つ作ることができれば、1日に何百・何千・何万という人に見てもらうこともできます。ということは当然その売上も絶大ですよね。

しかも労力はセールストークを文字に起こす作業一度きりです。営業に行けば何度もセールストークをする必要があります。

費用対効果はもちろん、労力対効果も絶大です。

もう一つ例を挙げます。職場の先輩が新人に教えてあげられることにも限界があります。自分の仕事が忙しくて後輩の教育まで時間を割けない。もっと教えたいことがあるけど時間が足りない。

しかし、完璧に体系化された教育マニュアルがあればどうでしょう?

マニュアルがあれば新人はそのマニュアルから勉強することができますし、分からない部分を先輩に質問するという形式にすれば学習効率も良いですよね。

先輩が忙しくてわずかしか時間を割けなくても新人を育てることができます。

しかも、一度作ってしまえば、一人だけでなくこれから入社してくるであろう新人全員にも使うことができます。

これも労力対効果が絶大です。

つまり、知的労働は肉体労働の限界を超えることができる、というわけです。

もう一つ知的労働と肉体労働には違う点があります。それは、、、

②知的労働者と肉体労働者では働く目的が違う

知的労働者(ナレッジワーカー)とはそもそも、「もしドラ」で有名なピーター・ドラッカーが提言したものです。

ドラッカーによると、知的労働者は金銭だけでは満足できず、思考や知識をもって何かを成し遂げることに意欲を感じている者と定義しています。

また、思考や知識を必要とする仕事自体に情熱を感じ誇りを持っている人達とも解釈できます。

肉体労働者であっても、金銭よりもその仕事に情熱と誇りを持っているから働いている、という人もいると思います。

しかし、知的労働の方が圧倒的に報酬や成果の「限界値」がはるかに高いです。スケールもそれだけ大きくなります。ということは、それだけ世の中の人に価値を提供できるようになるといいうことでもあります。

肉体労働者よりも知的労働者(社長や経営者など)の地位が高い理由もここにあります。

 

このように知的労働と肉体労働には明確な違いがあります。

この違いこそ、知的労働のおもしろさでもあります!なぜ知的労働がおもしろいのか?知的労働にはワクワクするポイントが5つあります。

あなたが知的労働者であれば、共感してもらえるでしょう。

あなたが知的労働者になりたいというのであれば、この理由を知っておくだけでワクワクするはずです。

知的労働がワクワクする5つの理由

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1)勉強したことが資産になる

知的労働の世界では、「知らない」のと「知っている」のとでは、収入の桁が1つ2つ変わることは当たり前です。

逆に言えば、知っていて実行できれば収入の桁を変えることができるということでもあります。

つまり、知識・情報が文字通りお金を生み出す資産となるわけです。

これが僕が勉強好きになった一つ目の理由です。学校の勉強はまったくやる気なかったんですけどね(笑)

2)学ぶことの楽しさを感じられる

勉強したことが資産になるというおもしろさもありますが、学ぶことそれ自体がおもしろいというのもあります。

本を読んだり、色々な人の話を聞いていると、新しい価値観や世界を知ることができます。それは肉体労働者のままだったら知り得なかった世界です。

成功者は一体どんな考え方をしているのか?どうやって成功したのか?

とても好奇心をくすぐられます。

そして、学んだことが結果に繋がればもう最高です。

3)結果が分かりやすい

知的労働では数字が重視されます。

なので、結果が目に見えやすいです。

数字というのは報酬額、というのもありますが、売上や顧客数など、他にも上がれば嬉しくなる数字があります。

そういう意味では結果が分かりやすく、数字を良くすることにやりがいを感じる方も多いと思います。数字がどんどん上がっていくさまは快感ですね。

4)限界値が高い

先ほどからお話ししている限界値ですが、報酬だけではありません。

とにかく自由度が高いです。自由度といっても遊びまわるという意味ではなく、「選択の自由度」という意味です。

一定のレベルまでいってしまえば、金銭・時間・労力・ライフスタイルを自分で自由に選択しコントロールすることができます。

まさに夢のような話ですが、知的労働はそれを可能にします。

自分の人生をどう生きるか?何のために生きるか?それを選択することができます。限界値は計り知れません。

5)無限の可能性を秘めている

限界値が高く、選択の自由もあれば、自分の想像次第でなんでもできる可能性を秘めています。

どれだけのことができるのか?想像もつかないほどに。

知的労働には年齢制限もありません。性別も関係ありません。学歴も関係ありません。

実力が全てです。

誰にでもチャンスがあり、無限の可能性を秘めている。それが知的労働のすごさです。

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終わりに

限界値が高い、無限の可能性、誰にでもチャンスがある。

これは肉体労働にはない特徴です。

しかも今の時代はインターネットによって様々なことが簡単に便利になりました。今までの常識では考えられないことが起こる時代です。

パイナップルとリンゴとペンをくっつけてシュールに歌う人がいきなりギネス記録とかとるんですよ?わけわかんなくないですか?(PPAPめっちゃ好きですけど)

もう常識なんて通り越してますよね(笑)

有り難いことに日本を恵まれています。それだけチャンスの多い国でもあると思います。

頭に汗をかく仕事、というのもおもしろいですよ。