自発性と自主性と主体性と自律性と自立性の違いはこれ!

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「ややこしい!」

そう感じませんか?僕はめっちゃややこしいって感じてました。でも調べてみると、ちゃんと違いがあったんです。

もしあなたがこの違いをまだ知らないのであれば、この記事を読み終わる頃には違いがはっきり分かると思います。

どれも似た意味ですが、ちゃんと違いがあります。

結局どれが大事なのか?それをどうやって身に付ければいいのか?そんな疑問にもお答えしていきます。

ぜひ読み進めて確認してみてください、、、

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自発性とは何か?

誰かや何かの影響や支配によって行動するのではなく、自らの内側から動機を見つけて行動することを意味します。

簡単に言えば、自分がやりたいと思ったからやる、ということです。

自主性とは何か?

やるべきことが明確で、他の人に言われなくても率先して自らやることを意味します。

職場のゴミが溜まってきたから捨てておく、というのは自主性のある行動です。

主体性とは何か?

自分の価値観に照らし合わせて物事を判断し、自らの責任で最も効果的な選択肢を実行するということを意味します。

誰かや何かに依存するのではなく、自らの意思・判断で行動する人。

これはなかなかできないことです。

自律性とは何か?

他からの支配や援助を受けることなく、自分のルールに従って行動することを意味します。

主体性に近いですが、より自分の規律やルールを重視するのが自律性です。

自立性とは何か?

周りの援助を受けることなく、自力で独立することを意味します。

より「個」を強調した性質があります。

まとめると、、、

どれも似たような言葉ではありますが、微妙に違います。

自発性・自主性・自律性・自立性をまとめたものが主体性と考えても良いと思います。

主体性は、誰かに依存することもなければ、他者との協力もうまく物事を進められます。かつ責任感もあり、誰かのせいすることもありません。

目標を自分の意思で決め、そのために必要なことを忠実に実行していく。

名著「7つの習慣」の中でも言われている、私的成功と公的成功の土台となるのがこの「主体性」です。

結局どれが大事なのか?

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目指すべきは「主体性」を身に付けること。

主体性を目指して行動していけば、必然的に自発性・自主性・自律性・自立性も備わってくると考えます。

主体性を身に付ければ、仕事も日常生活も順調に進むでしょう。つまり、自分の人生を豊かにするために必要な資質です。

ですが、主体性は短期間で備わるものではありません。人格の基礎となるものですから、長い時間がかかります。何年も、何十年も。

そのためには早い段階で主体性を身に付けるために行動を起こさないといけません、、、

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自発性と自主性と主体性と自律性と自立性を身に付ける方法

目的地は「主体性を身に付けること」と設定します。そうすれば、その道の途中で自発性も自主性も自律性も自立性も備わってくると思います。

ではどうやって主体性を身に付けるのか?

まずは、7つの習慣をはじめとする有名な本を読むことです。

自分の知らない世界を知り、視野を広げ、違う価値観に触れてみてください。同じ人間でも、自分の人生に満足している人と自分の人生に絶望している人に分かれてしまうのはなぜか?その答えを知ることができるはずです。

目標に向かって自分の意思で毎日を一生懸命生きる。

あなたがそれを望むのであれば、自分の世界だけで満足するのではなく、広い視野で好奇心を持って色々なことを学んでみてください。

必ずあなたのためになります。

終わりに

自発性とか自主性とか主体性とか自律性とか自立性とかややこしいですねーほんと。

もっとシンプルでいいのにって思いますけど、この違いを知っておくと結構勉強になります。

目指すべきは主体性!

僕自身もまだ道の途中です。なので、一緒に主体性を身に付けるためにがんばってみませんか?